プチ整形・アレルギー美容

プチ整形・アレルギー美容の【起福クリニック】
2008/4 up
プチ整形
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ドクター紹介
鄭 龍寿
(Chong Yong Soo)


ご予約・お問い合わせ
543-0027大阪市天王寺区筆ヶ崎町2-18
タイセイ第2ビル2F
TEL 06-6775-8003
FAX 06-6775-8718
E-mail kifukuclc@hotmail.com


診療時間
月〜金曜日
  午前9:30〜12:00
月、火、木、金曜日
  午後4:30〜7:00
第1、第3土曜日
  午前9:30〜12:00

交通アクセス
地下鉄千日前線
JR環状線・近鉄大阪線
「鶴橋駅」下車すぐ


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  プチ整形・アレルギー美容の【起福クリニック】

プチ整形とはプチ整形

プチ整形とは、メスを使わない美容整形(美容手術)のことをいいます。
プチ整形は、美容外科の領域に入ります。

手術の方法は、埋没法やボトックス注入、ヒアルロン酸注入などがあります。
縫合や抜糸がありませんので、手術後の内出血(青あざ)や腫れが少ないのが特徴です。また、手術時間が短いことも特長で、数分〜数十分程度のものがほとんどです。

プチ整形は、手術後、通常は時間の経過とともに元にもどる美容整形とも解釈されていますが、100%安全・安心というものではありません。プチ整形を受けられる方は、プチ整形にもさまざまなリスクがともなうということを、まえもって理解しておく必要があります。

ちまたには、経験未熟な医者やモラルのない医療機関も多く存在し、医療機関ならどこでも安全で安心という神話はすでに崩れて久しく、残念ながらプチ整形の手術を受けられる方本人の審美眼が問われます。どこをどう変えたいのかと言うご本人の希望を聴く技術と、技量に見合った手術を丁寧に行うことで、プチ整形のリスクは大きく低減します。

当クリニックは、「美容と健康」をコンセプトに、たんに顔の美容にとどまらず、ご自身の自然治癒力を高め、免疫力を強化・調整する身体の健康美をも提案いたします。

 プチ整形で出来ること

何を? 出来ること 施術法
目もと ・二重まぶたにする。 埋没法
口もと ・唇のラインや厚みを変える。 ヒアルロン酸
鼻筋 ・鼻筋を通す、全体を高くする、鼻先の形を変える。 ヒアルロン酸
輪郭 ・額や頬、顎などフェイスラインを変え小顔にする。 ボトックス
若返り ・しわを取る。たるみを取る。 ヒアルロン酸、ボトックス
美白 ・しみ(特に目の下にできる肝斑)やそばかすを取る。 トラネキサム酸、ハイドロキノン、プラセンタ(胎盤エキス)
・にきび、肌荒れを取る。
腋(わき) ・ワキガ、腋の多汗症を抑える。 ボトックス


アレルギー美容とはアレルギー美容

アレルギーは日本の国民の3割がかかっている国民病です。花粉症、アトピー性皮膚炎、喘息などアレルギーの起こる体の部位によってそれぞれ症状が異なるのが特徴です。それぞれのアレルギーを発症するまでの過程は、ほぼ同じと考えられていますが、症状が進むにつれて全く異なる作用がそれぞれのアレルギーの病態を作るため、これまでの治療法は対症療法が主でした。

本来、人間の体には、外部から体内に侵入してくる、体の成分とは異なる外敵に対して、退治しようとする免疫のしくみがあります。侵入してくる異物を抗原といい、それに対抗して体が作る免疫物質を抗体といいます。再び異物(抗原)が侵入してくると、正常には抗原抗体反応(免疫)が行われ正常に免疫機能が働くわけですが、この本来は体を守るはずの抗原抗体反応が、同じ異物に対して「侵入→攻撃」を繰り返している間に、無害であるはずの花粉や食物、ダニなどの異物に対して異常に働いてしまい、体にとって都合の悪い結果をひき起こします。これがアレルギー反応です。

現在、多くの病院でのアレルギー治療では、「免疫抑制」の薬物療法が主です。花粉症、アトピー、喘息ともステロイドを中心とした、飲み薬、塗り薬、吸引薬などの薬物で治療しているのが現状です。それにもかかわらず、いまわしきは、この病気を根治することができずにいることです。
何故でしょう?
医療現場で、あいもかわらず、アレルギーを「免疫過剰」と診断している限り、この病気は永遠に退治できないように見受けられます。

当クリニックが提唱する「アレルギー美容」という概念は、アトピーや花粉症を、健康を脅かす病気と捉えるだけではなく、美容という観点からも捉えようとするものです。
アトピーにかかると、かゆみを伴う皮膚の炎症、発疹によって美しい肌を保つことはできません。若い女性といわず、病気もさることながら悩ましい現象です。海水浴へも行けない・・・!
花粉症も発症すると、決して美しい姿格好ではありません。目が充血するわ、涙は出るわ、鼻水は出るわ、憂鬱な表情をするわ、顔にしわを作るわ、笑いは消えるわ、マスクはするわ、と見た目におおよそ美しいものとは言えません。

当クリニックでは、アレルギーを「免疫過剰」とは判断せず、「免疫異常」ととらえ、「免疫抑制」することなく、したがってステロイドなどの使用をなるべく少なくし、健康と美容の両面から「免疫調整」免疫バランスを整える治療を施します。(参照:免疫プラザ)




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